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汚れた空気が、健康や室内環境にさまざま弊害を    詳しい内容は。。。【こちら

右の絵グラフは、0.3ミクロン以上の粉塵が、空気噴出し口からの空気1g中に30万個含まれているオフィスビルの割合。
建築後10年も経過すればダクトの中は塵やカビ・バクテリアでいっぱいです。
チェック・シートで検討してみませんか?

築後数十年、ダクト清掃をしていなかった官庁の場合・・・
←びっしりと埃がこびりついている排気口 ←ダクトの中は埃でいっぱい。
大きな石まで見られます


このようなダクトを通る空気は汚染され、下のような様々な悪影響を及ぼします。
1.健康阻害
最近やカビで汚染された空気は、喘息や気管支炎、アレルギー性肺炎や頭痛をひき起こします。
2.精密機器の機能障害
ダクトから吹きだした目に見えないミクロン単位の塵埃は、ワープロやコンピューターなど精密な電子機器に流れ込み、突然狂わせたり機能障害を起こします。これがひいては大きなリスクを負うことになります。
3.食中毒の原因
ダクト内で繁殖したカビやバクテリアは、食品加工業をはじめとし、ホテル、レストランで食中毒の原因にもなりかねません。
また万が一にもゴミが製品に混入してしまったら信用の失墜は、計り知れません。
4.ダクト火災の発生
ダクト内に堆積した粉塵は防火及び防火ダンパーの働きに障害をきたし、火災時には引火して延焼の原因となり、大変危険です。
5.冷暖房費の無駄遣い
堆積した粉塵は空気のスムーズな流れを妨げてしまうため、冷暖房の熱効率を下げ、電気代アップになります。
6.院内感染の恐れ
空気中に病原菌の多い病院の中、それがダクトに入り込んで、また吐き出されています。赤ちゃんや老人、抵抗力の衰えた病人がそれを吸込むと、更に大きな病気をひき起こす恐れがあります。

粉塵の種類

炭素質粉塵 ・・・ 自動車の排気ガス、砂埃など
結晶状粉塵 ・・・ 過湿水、ドレン水などのカルキ分が析出したものなど
繊維質 ・・・ カーペット、衣類、食物根など
グラスウール ・・・ 内貼材やグラスウールダクトの破片片など
・・・ 空調機ケージング、ファン、ダンパーなど

このような粉塵が堆積したダクトを通る空気は汚染され、様々な悪影響をおよぼします。

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