ビオトープ「添島どんどこ」は、県営公害防除特別土地改良事業神通川左岸3-1
添島換地区での事業の完了を記念し、造られました。
添島を流れる清流は、上流の婦中町成子地内の神通川取水口より取り入れ、
十二ヶ用水路を流れその支流として添島地内を経て下流域へと流れています。
流れる清流は、三方をコンクリートで造られ淀みのない水路となりましたが、
しかし、反面そこには清流に住む魚や水生生物達の生息する場も無くなりつつ
あります。
そこで、添島地区では自然環境循環型の小池を造り清流に住むドジョウ・メダカ
フナやウグイといった魚や、ゲンゴロウなどの水中生物を以前と同様の自然環境
で育て、子供からお年寄りまでみんなが四季を通しての観察と、それを優しさと
思いやりをもって育む場として地域全体で取組んでいます。

「添島どんどこ」 で取組んでゆく生き物たち
ゲンゴロウ ヒル カワニナ タニシ
アメンボ ドジョウ ホタル ゴリ
フナ メダカ ウグイ オイカワ
チョウたち トンボたち バッタたち 鳥たち

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