『 生態系と食物連鎖 』

すべての生き物が生きていくためには必要なものがあります。
それは『水』、『空気』、『太陽』、『土』、この中のひとつでもなかったら、生き物は生きては
いけません。
『水』、『空気』、『太陽』、『土』を中心にいろいろな生き物がくらしている環境を、
生態系
いいます。
生態系の中ですべての生き物たちは、分解者「バクテリア」がつくった栄養をとりいれ、
生産者「植物」が育ち、消費者「動物」がそれを食べ、高次消費者「大型動物」が消費者を
食べるという関係です。  これを
食物連鎖といいます。
                   

すべての生き物が、お互いに食べる食べられるといった関係(食物連鎖)の関わりの中で
生きています。

       
小さな生き物が大きな動物に食べられ、大きな動物の死骸やフンなどを微生物などの
小さな生き物が栄養として生きています。
こんなふうに、すべての生き物が「くさり」のように関わりあっているのです。

私たちは何をすれば、いいの?


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